神戸鹿の子幼稚園

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30年度 11月 おはなしの時間

年長組

おはなし   アナンシと五  「子どもに聞かせる世界の民話」より

絵本     かえるのいえさがし   木はいいなあ

 

アナンシ(時々人間になったり、大きなクモになったりする悪いやつ)が、魔女の呪いの言葉を利用して、まずアヒルのおくさんを、次にウサギのおくさんを食べてしまい、ハトのおくさんも食べてしまうと思いきや、意外な結末に。「ア―ッ」という声とともに子ども達の目が大きくなりました。

 

「かえるのいえさがし」はちょうどこの季節にぴったりの、かえるの親子が冬眠する穴をさがし求める話です。

(この絵本は、絶版で図書室にはありません。公共図書館にはあると思います。)

「木はいいなあ」 身近なところで、木はいいなあと感じられる機会を持って欲しいと思って読みました。

年中組

おはなし   ふしぎなたいこ(同名の絵本より)

絵本     アンガスとあひる   まいごのアンガス   かいじゅうたちのいるところ

「ふしぎなたいこ」は日本の昔話です。  げんごろうさんの鼻がどんどん高くなって 空の白い中にはいってしまう様は、どの子もよくイメージできているようです。その後の展開にちょっとついていけない子もありますが、絵本を見せるとよくわかるようでした。

 

アンガスの絵本では、主人公のアンガスの好奇心や冒険する気持ちに共感できるのでしょう。とても熱心に聞いて楽しみました。もう1冊「アンガスとねこ」も家庭で楽しんで下さい。

年少組 11月の活動

2学期も残り1ヵ月となりました。

作品展では、かわいらしいスイミーの世界の中にも子ども達の成長を見ていただけたかと思います。

12月の音楽会に向け、皆一生懸命に頑張っています。どうぞ楽しみにしていてくださいね。

<鉄棒>

鉄棒の前回りの練習をしました。

初めは怖がっていた子ども達も、鉄棒にお腹をくっつけ足を浮かせる「ツバメのポーズ」の練習から始め、先生の補助があると、ほとんどの子ども達が上手に回ることができるようになりました。

又、補助がなくても一人で回ることができる子どもも増え、活動後も進んで練習する子ども達がたくさんいます。

 

<チューリップの球根植え>

春に備えて各クラス、プランターにチューリップを植えました。

「なんか玉ねぎみたい!」「いつ咲くの?」「ピンクがいいなぁ~」と興味津々の子ども達。

お水やりのお世話は毎日お当番さんにお願いしています。

きれいなお花が咲くといいですね!

 

<壁面製作>

冬を表現して保育室の壁を飾りました。

作品展を終え、ずいぶんハサミやのりの扱いも上手になってきました。

各クラス、クリスマスやかまくら、温泉…と冬らしくてかわいらしい壁面ができましたね。

 

 

 

年中組 11月の活動

11月は作品展の製作の仕上げや、音楽会に向けて練習が始まり大忙しですが、

子ども達の成長を日に日に感じています。

子ども達は今、音楽会に向けてとても張り切っています!!

 

<縄跳び>

体育指導で縄跳びをバイクに見立てたり、ヘビに見立てたりして遊び、

縄跳びの跳ぶ以外の楽しさを教えてもらいました。

その導入を経て、クラスでも前跳びの練習に励んでいます!!

 

 

<壁面製作>

冬景色やお正月を迎える壁飾りを作りました。

作品展を経て、以前よりも手先が器用になった子ども達。

自分でイメージしたものを作る喜びを感じていました。

 

 

<クリスマス 靴下製作>

クリスマスに向けて、サンタさんにプレゼントをもらうための靴下作りをしました。

「サンタさん来てくれるかな~??」ととても楽しみにしています。

子ども達のその想いが届きますように。

 

年長組 11月の活動

朝、吐息が白くなる日が増え、冬の訪れが感じられるようになってきました。

<チューリップの球根植え>
春に綺麗な花が咲くように、みんなでチューリップの球根を植えました。
種とは違う球根の形を見て、「たまねぎみたい!」と言う子どもの姿が見られました。

<縄跳び>
縄跳びの前跳びが出来るようになってきました。50回以上続けて跳べる上手なお友だちもいます。
難しかったけれど、後跳びにも挑戦してみました。

<体育指導>
ねじった縄跳びを自分で開いて、「どこでもドア~!」と上手に間をくぐりぬけていました。
体育用具を色々な使い方をして、体を動かすことを子ども達も楽しみにしています。

<ブラッシング>
網と歯ブラシを使って、絵の具でブラッシングをしました。
絵の具が粉のように飛び散ることが楽しくて、紙いっぱいに雪を降らせていました。

バンビコーナー(ハロウィン)

バンビコーナーでは、ハロウィンにちなんで、お化けの玉入れやお化けの輪投げ、くもの巣くぐりのゲームを作り、子ども達と遊びました。玉入れも輪投げも、お友達と入る数を競ったり、どう投げればうまく入るのか考えながら挑戦している子もいました。くもの巣くぐりは、ゴムでできたくもの巣をくぐり抜けるゲームなのですが、ゴムにからまらないように注意深く、くぐり抜ける子もいれば、わざとからまり「くもの巣にひっかかった!!」と喜んでいる子もいました。仮装コーナーも大人気で、マントや帽子を被り、ハロウィン気分を十分楽しめたようでした。

年少組 10月活動

 

 

<運動会>

運動会では、かけっこのよーいのポーズもしっかり身につき先生のところまでまっすぐ走ることができました。年少組の子ども達にとって不安と緊張の初めての運動会でしたが練習の成果を発揮し成長できたのではないでしょうか。

運動会の思い出の絵にはお友達と頑張ったことを話しながら描きました。

 

<違うクラスと昼食>

違うクラスと一緒に昼食を食べる機会を設けたときにはお友達と楽しそうにお話をしている子どもや少し緊張する子どもの姿が見られました。その後の遊びの時間には緊張もとれ、笑顔で楽しそうに遊ぶことができ交友関係が少し広がったのではないかと思います。

 

<秋の遠足>

秋の遠足では置いてある機関車の車輪の大きさに驚いたりお山でどんぐりを拾ったりバッタやコオロギをみつけたりと秋の自然に十分に触れることができました。

又、広場で駆け回り紙飛行機を飛ばし身体を動かしたあとはお家の方に作っていただいたお弁当を美味しく頂きました。

年中組 10月の活動

<体育指導>

今月の体育指導では、サーキット遊びをしました。くぐったり、渡ったり、登ったり、飛び降りたりと

全身をたくさん動かして積極的に取り組んでいました。日々の積み重ねで子ども達の運動神経も発達し、

1学期よりも体の動かし方が上手になっており、とても嬉しく思います。これからもどんどん体を動かしていきましょう!!

 

<園外保育>

千代が谷公園へ行き、どんぐりや落ち葉拾いをしました。いろいろな色や形のどんぐりや葉っぱを

見つけて拾い、「見てー!!」「こんなんあったよ!!」と嬉しそうに保育者や友達と見せ合っていました。

その後、遊具のある方へ行き、そこでも大きなどんぐりを拾ったり、遊具で遊んだりと楽しく過ごしました。

 

<園外保育>

公園で拾ったどんぐりを使ってころがし絵をしました。画用紙を入れた箱の中に絵の具を付けたどんぐりを

入れて転がすことができ、子ども達は「すごーい!!」「線がいっぱい!!」と大喜びでした。

折り紙で折ったどんぐりを貼り、素敵な作品が完成しました。

 

年長組 10月の活動

運動会という大きな行事を成し遂げた子ども達は、以前よりもまた、

ひとまわりお兄さんお姉さんになったように感じます。

今は作品展に向けて各クラス一生懸命製作に取り組んでいます!

 

<ハロウィン製作>
10月31日のハロウィンパーティーで使うこうもりの形をしたかばんを作りました。

どんなパーティーになるのか期待に胸を膨らませながら

作ったこうもりの顔や羽には一人ひとりのこだわりが詰まっています。

 

<ヒヤシンス>
各クラスでヒヤシンスの栽培をしています。

毎日球根を見ては、「根っこが生えてきた!」「ちょっと伸びてる!」と

根の成長を楽しみにしています。何色のお花が咲くのか楽しみですね。

 

<園外保育・落ち葉やどんぐりを使った絵>
千代が谷公園に行くと、赤や茶色に色を変えた落ち葉やどんぐりがいっぱい!

子ども達は夢中で拾っていました。

拾ってきた葉や木の実をいろいろなものに見立てて、自由にお絵かきをしました。

個性あふれる作品、ぜひお家で飾ってくださいね。

 

ハロウィン

10月31日(水)

お遊戯室に秘密のトンネルが出現!!そこを通り抜けると2人のパンプキンマンが子ども達を出迎えてくれました。

「ハッピーハロウィン!」と元気に挨拶し、♪ハロウィンジャンケンをしたり「くいしんぼうおばけ」のお話を聞いたり、楽しく過ごしました。

最後に「トリック オア トリート!」と言って、この日のために作ったかばんにあめやラムネを入れてもらい、大満足の様子でした。お部屋でも先生からハロウィンについてのお話を聞き、外国の文化に触れることのできた1日でした。

30年度 10月  おはなしの時間

年長組

おはなし   ・三まいのお札  「ついでにペロリ」より

絵本     ・わにがまちにやってきた

「3まいのお札」は、おにばばが出てくるので、やはり、怖い話なのだと思います。お札が、身がわりになってくれたり、砂山と川になって助けてくれるところは、想像しながら聞いているのがわかります。リズムのある雨だれの音や、おしょうさんのとなえ言葉も耳に残るでしょう。

 

「わにがまちにやってきた」の文は、おはなしというよりは、ナンセンスな詩のようです。ワーニ・ワニーイッチ・ワニスキーやワーニャ・ワシリョークが登場します。迫力満点のわにの絵も秀逸で楽しいです。

 

年中組

おはなし   ・世界でいちばんきれいな声 「ヴァイノと白鳥ひめ」より

絵本     ・いたずらきかんしゃちゅうちゅう

おはなしは、子ガモが子ネコや子犬、小鳥、雌牛と次々に、その鳴き声を真似するのですが、うまくいえず、悲しくなるのですが、子ども達にとっては、その真似した声がおかしくて、笑ってしまって、子ガモの悲しい気持ちに共感しにくかったかもしれません。でも、お母さんガモのように「クワッ!クワッ!」と鳴けた時には、「あーよかった」と安心した表情の子もありました。

 

「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」では、1ページ目から集中して聞けるクラスには、やはり機関車大好きな男の子がいるようでした。ちゅうちゅうの暴走ぶりと、その後の時間での様子など、力強い絵で描かれています。