神戸鹿の子幼稚園

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03月

1.2月 バンビコーナー

バンビルームでは三学期に入ってから、様々な活動を行いました。

 

1月はアートでポン!のアプリを使った遊びをしました。

アートでポン!とは、四角い紙に絵を描き、その絵をipadに取り込みます。

するとその描いた絵が、海の中で泳いで、大きいスクリーンに映し出されます。

子ども達は、何枚も何枚も描いて自分の描いた絵が「泳いでる!!」と大喜びでした。

 

また、2月から3月にかけて郵便ごっこも行いました。

ハガキに見立てた紙に、自分の名前・送りたい先生の名前を書きます。字が書けない子どもは先生と一緒に書きました。

ハガキが書けたら切手の代わりのシールを貼って、ポストに投函!!

後日、郵便やさんになった子ども達が消印の代わりのハンコを押し、仕分けして先生の所へ届けました。

かばんを掛けて、届ける子ども達は、本物の配達員みたいでした。

 

2月2日には、豆まきをクラスの豆まきとは別にお遊戯室で行いました。

豆の代わりに新聞紙を丸め、壁の鬼を目掛けて投げたり、お面を付けた鬼をやっつけたり、楽しく遊ぶことができました。

 

残りわずかですが、バンビコーナーで様々なことに取り組めたらと思っています。

2月のおはなしの時間

2月のおはなしは年長組のみ行いました。

おはなし:がちょうはくちょう 「おはなしのろうそく27」東京子ども図書館より

絵本:ハリーのセーター

にいさんといもうと

 

ロシアの昔話「がちょうはくちょう」

始まりのところでマーシャが弟のイヴァーヌシカのお守りを両親から頼まれていたのに、弟を置いて友だちのところへ遊びに行ってしまいます。もうここで、「えーっ」と声を出す子もいれば、口へ手をあててすくむ子もいて、この先の不安を感じて話に引き込まれていくのがよくわかります。さらわれた弟を探して駆け回るマーシャと一緒になって、ハラハラドキドキを体験できたのではないかと思います。

 

「ハリーのセーター」

ハリーのセーターには、おなじみのどろんこハリーが登場します。ハリーは、プレゼントにもらったばらの模様のセーターが気に入らなくて、何度も捨てようとしますが・・・。

 

「にいさんといもうと」

兄さんが妹をからかい、そのたびに妹は泣き出します。でもほんとはそんないじわるはしないのです。兄さんのいる女の子には思い当たるふしがあったようでとても納得していました。

 

1年間で年長組は7つ、年中組は5つのおはなしを楽しみました。2年間(年中と年長)を通して、子ども達はとてもよくおはなしが聞けるるようになります。ことばを聞くだけで、その情景を自分なりに想像し、主人公の気持ちを感じることができるようになります。

小学校へ行っても、家庭で是非、絵本を読んであげて下さい。また、おはなしは昔話集からいろいろ読んであげるといいと思います。

 

年長組 お別れ遠足

2月26日(月)、年長組は伊丹スカイパークへお別れ遠足に行きました。

現地に着くと、真っすぐに長い滑走路が伸び、目の前を大きな飛行機が飛び立ちます。

ゴォーという大きな音と共に離着陸する大迫力の飛行機に大喜びの子ども達でした。

 

長いローラー滑り台や、巨大な傾斜ジャングルジム、網で覆われたキューブアドベンチャーの遊具は

どれも楽しく時間いっぱい遊びました。

お弁当を食べた後、芝生で自分で作った紙飛行機を飛ばしたり、坂を転がったり、クラスの皆で長縄をしたりとお友達や先生との時間を楽しみました。

帰る時間を知らせる合図の笛が鳴ると「まだ遊びたかった!」とあちこちから声がして、遠足が楽しかった様子が伺えました。

 

幼稚園生活最後の遠足、お天気にも恵まれ、子ども達にとって大切な思い出になったことと思います。